保育士が大好き!私が保育士を働く3つの理由


保育士という職は就職してから数年の間に様々な理由を抱えた退職者が多いことから保育士不足とも言われています。

そのような職業でも誇りを持って保育士として働き続けている人には保育を経験した人なら誰でも頷く3つの理由があるからです。

辞めたいと思う気持ちも吹き飛ぶようなその3つの理由を紹介します。

子どもがそこにいる。

 

保育士として働く全ての人に共通しているのは子どもが好きだということです。

大変なこと、辛いこと、様々なことが職場では起こります。しかし、常に子どもは保育士の目の前に居ます。

多くのベテラン保育士は子どもとの関わりを糧に様々なことを乗り越えて来たと言います。

子どもとの関わりのなかで子ども達は保育士を必要とし、保育士も子ども達を必要とすることで需要供給が成り立ちます。

職業として厳しい現場。

実際の保育士は保護者とは違います。勿論就職までに思い描いていた職業とはかけ離れています。

ですが大変なことが沢山あるからこそ、子どもや保護者から必要とされている!と自分の価値を見出すことが出来るというのが事実です。

簡単で思い描いていたような職業であったらやりがいは無く、遊びや趣味で終わってしまう。と感じるベテラン保育士も多いようです。

それ程大変だからこそ辞めていく保育士もいますが、やりがいを持って子どもを最後まで見届けることが出来るようです。

感謝をされる。

「ありがとう」たったその五文字の為に保育士を続けている方はたくさんいます。

子どもの成長をそばで見守り、子どもの命を預かる大切な職業なだけあって責任もとても大きいですが、それに伴い感謝をされることも事実です。

保護者との関わりでも困難はありますが、子ども一人一人が退園・卒園していくときには必ずと言っても過言ではないほど子どもは元より保護者や家族の方から感謝をされます。

それがやりがいにも繋がり、保育士としての自信にも繋がっていきます。

私も途中でやめようと思ったことはありました。

しかし、これらのことを考えてやはりやめないでいます。

いろいろな保育園への転職はしました。

やはり保育士同士で合う合わないはあると思うので。

その時に参考にしたサイトはこちらです。

保育士転職サイトランキング@失敗しないための求人情報ガイド

この様な理由で今も保育士としてやりがいや誇りを感じて働いています。