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希望する保育の職場に転職するためすることは

私は、様々な、保育の現場を転々として働いてきましたが、保育士になりたての頃からの夢だった、乳児院に転職することが出来ました。

なかなか、倍率が高く、転職するために書類選考、試験、面接がありましたが、諦めずに挑戦することで希望がかないました。

一般常識の勉強をしたり、面接で心がけることを、指導していただき、見事、働くことが出来ました。

しかし、そのためには、沢山の努力が必要でした。無料の就職サポートでポイントを指導してもらい、それを生かして、臨みました。

これ以上ないくらい本気を出して頑張りました。また、諦めることなく絶対働くという意思を強く持ちました。

履歴書の書き方

丁寧な文字でゆっくり、下書きをしました。

決して、文字の上手い、下手ではなく、丁寧に書くこと、志望動機などは、詳しく書き、どのような理由で希望したか、どのようなことをしたいか、いかに自分が此の仕事をしたいか、また、アピールポイントも詳しく書き、たかが履歴書と思わず、文章で、自分の情熱や仕事に対する思いを、端的に書くことが必要でした。

人目を惹く履歴書についても、学び、実践しました。

とにかく、倍率が高かった職場だったことと、自分が勤務がしたかった職場でもあり、一つ一つ、手を抜くことなく、とりかかりました。

試験、および面接について

試験では、一般常識の試験が出ました。学生時代以来、真面目に勉強したことがないので、とても苦労しましたが、参考書と試験問題の本を買い、主に図書館で集中して行いました。

一般常識と言えど、国語、英語、理科、数学などの問題と、保育士としての専門的問題があり、学ぶことは山ほどありました。

保育の専門問題については、現役で働いていたこともあり、それほど苦労しませんでしたが、その他の教科については、忘れていることが多く、大変苦労しましたが、努力して、学びました。

面接については、清潔感を心掛け、面接の練習もし、保育士としての自分の考えは、はっきり主張しました。分からないことは、はっきり、分からないと答えることも必要に思います。

受け答えは、はきはきとし、保育士としての自分の意見を持つのは必要に思います。

それを、一生懸命伝えることによって、相手も好印象を持ってもらえると思います。

こうして、私は、転職に成功しました。

仕事内容が激務なのに割りに合わない保育士の年収

保育士の仕事

私は自分自身に子供が生まれ独学で勉強して保育士に転職したのですが、保育士の仕事は思い浮かべていた仕事より精神的にも体力的にも本当にハードな仕事だと思います。

やはりよそ様の大事なお子様の命を預かっているというのはすごく責任重大です。

自分自身にも子供がいたので分かっていたのですが、子供は大人のように危険を予測した行動はしてくれず自分の意のままに行動します。

ある程度こちらの言うことが分かってくれて怖さや危険さを理解してくれている年齢になれば良いのですが、常に一人一人の子供がどういった行動をとるか見張ってないといけないので、ずっと緊張状態が続き精神的にしんどいです。

また子供は手加減を知りませんし、小さいとは言え抵抗する時はすごい力を発揮します。

まただっこやおんぶなども日常茶飯事であり、走り回ったりと常に身体を使っての遊びになるので身体がとてもしんどいです。

年収が低く人手不足です

保育士の年収というのは、市役所採用の保育士以外はとても安く一人で暮らしていたり、私のように主人と共働きだとやっていける年収ですが、家族を養うにはとても厳しい年収です。

子供が好きや可愛いという理由から保育士を目指す人は多いですが、仕事と年収の割りの合わないことに折り合いをつけて資格は持っているものの別の職業についている方も多いです。

保育士の仕事は上記で述べたように精神的にも体力的にもハードな仕事ですが、その上持ち帰りも多い仕事です。

1日子供と一緒に行動して、昼寝時間にはその日の子供たちの記録等で終わってしまって、他の仕事をする時間が就業時間内に作れないことが多くて、家に持って帰って今度は製作に終われるということも多いです。

もちろんサービス残業のようなものですし、仕事とプライベートを分けたくてもそれが難しいです。

今、待機児童問題がよく言われていますが、まずは保育士の年収や待遇を改善して保育士を増やすべきだと思います。